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2011年12月30日 (金)

岡嶋研二「薄毛の食卓」

薄毛の皆様に朗報、かもしれません。
あと、美肌を目指す人にも。



目次

第1章 見かけだけではない薄毛の心身への影響
 薄毛ブルーを知っていますか?
 薄毛の人にメタボが多い理由 ほか
第2章 これを食べれば毛が生える
 育毛の基本食は唐辛子と大豆
 マドンナを驚かせた玄米パワー ほか
第3章 食生活を見直してフサフサに
 唾液腺は育毛の自家発電装置
 おなかを温めると頭も温まる ほか
第4章 この食生活が薄毛を招く
 ハゲる食材No.1は多めのスイーツ
 胃を無神経にする塩で抜け毛に ほか
第5章 食事以外で髪を生やす方法
 プロペシアが育毛ブレーキを解除
 セファランチンは薄毛治療の名脇役 ほか)


著者は血液内科医師である、岡嶋研二先生です。

本著の内容を簡単に説明すると、ある食材(唐辛子や大豆など)を食べると、末梢組織においてIGF-1(インスリン様成長因子−Ⅰ)が増加し、これが毛母細胞に作用し育毛効果を発現する、というものです。

唐辛子と大豆の以外の食材としては、玄米、八丁味噌、鮭などが挙げられています。

ただ、捏造疑惑があるせいで?、岡嶋先生のホームページは「更新中」になっておりますcoldsweats01。自己判断で実践してみてくださいnote

個人的には、医食同源を信じております。

TAROU

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