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2011年12月31日 (土)

ニーチェ「人間的な、あまりに人間的な」

「良心」が正しいと言い切れますか?

著者はドイツの哲学者、ニーチェ
昨年、「超訳 ニーチェの言葉」が流行ってましたよね。

個人的には、本著は「自分で道を切り開いて行くタイプ」の人に特におすすめです。
いずれ、上記の、「良心」が正しいと言い切れますか?、という問いにぶつかるように思うからです。

本著を読んで、この問いに関してはよく考えなければならないと思いました。
ニーチェが一つの考え方を提唱してくれています。

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(P158より引用)
健全な魂を持つ人間であるならば!
誰しも自身の持つ自由精神と力の解放を望んでいるはずなのだ!
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今度は漫画ではなく、文庫で読んでみようかなnote


TAROU

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