【本】小さなチーム、大きな仕事
読み終わったので感想を。
目次
まず最初に
見直す
先に進む
進展
生産性
競合相手
進化
プロモーション
人を雇う
ダメージ・コントロール
文化
最後に
印象に残った箇所を下記に記載。
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本文より引用
P16
失敗から何を学べるのだろうか?してはいけないことについては学べるかもしれないが、それにどんな価値がある?次に何をすべきかがわからないではないか。
P49
制約は見方を変えれば武器である。資源が制限されると、それでなんとかしなければならなくなる。そこには無駄な余地はなく、創造性が求められるのだ。
P61
ビジネスを立ち上げるなら、その核は変わらないものであるべきだ。人々が今日欲しいと思う、そして10年後も欲しいと思うもの。そうしたものにこそ力を投入すべきだ。
P100
模倣することによる問題は、理解をとばしてしまうことだ。理解とはあなたが育てるべきものである。なぜあることが機能しているのか、またはなぜあることがそういう仕組みになっているのか、あなたは理解しなくてはいけない。
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本著は37signalsという会社の創業者が書いた本。
僕はこの会社を知りませんでした。
web用のソフトウェアを作っている会社のようです。
タイトルとおり、この会社は少数精鋭。
本著執筆時点で16人だそうです。
少数精鋭でどのように大きな仕事を成すか。
これが本著の内容になります。
technicを書いてあるというより、哲学・理念的なことが書かれています。
整理されていて、読みやすい本です。
ご興味がある方は、ぜひご一読を![]()
TAROU
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