ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム
「デジタルな広告たち」というブログで、Gordon Bell(ゴードン・ベル)の著書「HIGH-TECH VENTURES(ハイテクベンチャー)−ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム」の和訳が紹介されていました。
http://hiroya.typepad.jp/blog/2008/05/gordon-bell-643.html
ゴードン・ベルは著名なコンピュータ技術者でありマネージャでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴードン・ベル
ゴートン・ベルは、コンピュータの“プログラミング形式”で“起業するための条件”を作成しました。
if 技術/製品/サービス会社のアイデアがある
and フラストレーション > 現在の仕事の計画での報酬
and 欲 > スタートアップの失敗の痛み
and スタートアップへの財務的・情緒的サポートがある then
begin
この後に、下記のstageについても同様の形式で条件が綴れらています。
I. Concept stage:
II. Seed stage:
III. Product development stage:
Iv. Market development stage:
V. Steady-state stage: /* Exit and cash in */
非常にシンプルで気持ちがいい。
あれこれ無駄に考えなくて済む。
TAROU
| 固定リンク
「ビジネス」カテゴリの記事
- ベンチャー企業の経営危機データベース(2008.05.19)
- ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム(2008.05.15)
- 生き残るためには(2008.05.09)
- コモディティ化(2008.01.17)
- Act Globally, Think Locally(2008.05.06)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/504557/20966775
この記事へのトラックバック一覧です: ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム:
» ゴードン・ベル(Gordon Bell)「ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム」の和訳 [デジタルな広告たち]
梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」で紹介されていたゴードン・ベルの「ハイテクベンチャー: 起業成功ガイド」の中にある「ハイテク・ベンチャーを始めるプログラム」の"要約版"と"詳細版"を、プログラミング・テイストを残したまま和訳に挑戦してみました。... [続きを読む]
受信: 2008年5月15日 (木) 18時07分
コメント